iCompta 6で資産管理
〜できること〜

私は数年前からiComptaで家計の管理をしていて、自分がどのくらいお金を使えるのかは、iComptaにお任せになっています。
口座をいくつかに分けて使用しているのですが、それ以上に細かく分けているもので、口座の残高を見てもその内訳がわからないんです。
私がお世話になっているiComptaでできることや、使い方を紹介したいと思います。

目次
口座管理
明細と分類
予算
自動入力と読み込み/書き出し
その他

口座管理

口座

一つのファイルで複数の口座を管理することができます。
口座をグループにまとめることもできます。グループ全体の残高が表示されます。
スクショのアイコンは初期のものですが、自分で好きな画像を設定できます。現金を財布の画像にしたり、銀行のロゴを使用したりといったことが可能です。

口座も色々な種類が用意されていて、口座の種類が「クレジットカード」なら締め日と支払日と引落し口座を設定でき、自動で引落しの入力が行われます。
「現金」にしておけば、設定にもよりますが入力時に自動で状態が「済」になります。
「ローン」なら定期的に入金をして残金を減らしたり。

もちろん、口座間のお金の移動にも対応しています。銀行口座から現金へ3万円移動という場合には、どちらか一方の口座に入力すれば、もう片方にも自動で入力されます。

私は自分用にしか使用していないので人物の機能は使用していないのですが、口座には所有者を設定でき、複数の人物の会計も一つのファイルで管理できます。

通貨

複数の通貨にも対応していますので、外貨預金にも対応できます。
換算レートを自動で取得するよう設定も可能です。

明細と分類

明細

一つの入力で複数の明細を記載できます。細かくしようと思えば、レシート通りに入力することも。
分類も設定できて、集計やグラフ表示に使用されます。

一覧表示の項目は別途設定を行います。
一覧表示の時に明細をどのように表示するか(折り畳んでおく、常に表示)も設定できます。

分類

分類は入れ子にできます。
色も自分で設定できますので、好みの色に。アイコンも設定可能です。

予算

予算

予算を設定し、その予算に対してどのくらい使用しているのかを確認することが可能です。
予算は計算する口座や開始日、期間を選択することが可能です。
ですので、1日から末までの予算組みでも、給料日に合わせて25日からひと月でも好きなように設定できます。
大きな買い物用に、iCompta内では別の口座を設定しておけば、それが予算に響くこともありません。

自動入力と読み込み/書き出し

スケジューラー

定期的に繰り返される入力は、スケジューラーで自動入力できます。
給料や家賃、通信費の支払など。
一覧表示時に未来の自動入力を表示できますので、この先にいくら残しておかないといけないかの目安にもなります。

インポート

銀行から自動読み込み機能も付いてはいるのですが、日本の銀行には対応していません。(実はできて、私がわかっていないだけかもしれませんが)。
ですが、内部にインターネットブラウザを持っており、そこから銀行のCSVファイルなどをダウンロードすれば、読み込み機能が働きます。
また、パソコンにあるCSV, QIF, JSON, OFX, XMLファイルからの読み込みも可能ですし、これらのファイルへの書き出しも可能です。

その他

グラフ

収入と支出を分類ごとにグラフにして可視化することができます。
何に多くお金を使っているのかが分かりやすくなります。

投資

投資にも対応しています。
株価は自動取得できるものもあります。
CSVファイル等から読み込むことも可能です。

iCloud、Dropbox、Local networkを利用して、Mac版iOS版の同期が可能です。

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