iCompta 6で資産管理
〜特殊入力〜

実際の入力方法です。
普通の支払の入力と、入金、振替、自動入力の設定方法です。

目次
つけ払いなど
クレジットカード払い
交通系ICカードなど

つけ払いなど

つけ払い

つけ払いや引落しで、購入・金額確定日と実際の支払・引落し日が異なる場合の記入例です。
もちろん、支払日のみの管理でも問題ありません。

私の場合の処理方法ですが、購入時に状態は「作成」、日付は購入日、決済日は支払日で入力しています。
支払日に(実際は週一の入力しかしてませんので支払日が過ぎたら)状態を「済」に変更しています。
ソートは決済日を優先で。
そうしておくと、今の残高と将来の残高が分かりますので。

クレジットカード払い

つけ払いと同じ方法で

1回払いの場合ですが、決済日に引落し日を設定して引き落としの口座に登録してしまいます。
これで、いつどれだけ引き落とされるか把握できますし。

クレジットカード口座を利用

カード口座

末締め、翌月25日支払の場合はこのようになります。
銀行口座から引き落として、基本マイナスですので、警告残高は使用枠に近くなった辺りに。

カード払いA

クレジットカードの口座にカード払い分を記入していきます。

すると、自動で締め日を日付、決済日を支払日にした入力が「計画」で追加されます。

カード払いB

交通系ICカードなど

他にも電子マネーなど。

チャージ(購入)した時点で使ったものとする

いくらチャージが残っているか、という所までは管理せず、チャージした時点で使ったとしておきます。
利用額、利用頻度が少ない場合はこれで充分かと思います。
いくら残っているのかが、わかりにくくなりますが。

ICカードの口座を作る

チャージしたときに口座間の移動で入力、実際に使用したときにその入力を行います。
操作は増えますが、いくらチャージが残っているのかも分かりやすいです。
5/19にチャージして、チャージ分で5/21に利用した場合は下のようになります。

ICA

オートチャージ

クレジット機能付きのクレジット部とチャージして使用する分を一つの口座ではさすがに難しいので、二つに分けてしまいましょう。
オートチャージの時に、クレジットの口座からチャージの口座へチャージ分を移動。
クレジット口座は引落し口座等を設定して、自動で引落しの入力がされるように。

ICB

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