iCompta 6で資産管理
〜予算〜

予算管理の使い方です。

目次
予算を立てる
管理画面

予算を立てる

予算を立てる

予算管理する口座を選択します。
普段の予算管理の口座とたまの大きな買い物の口座を別に管理しておけば、壊れた家電を買い換えて予算オーバーということを避けられます。
項目では、それぞれの分類に対して予算を立てることができます。
分類は入れ子にした親の分類でもこの分類でも予算を立てることが可能です。
貯蓄を支出項目で管理すると、沢山貯蓄できたときに支出が多すぎで予算オーバーになります。
開始日は月初でも給料日でも好きな日を設定可能です。
終了日はその予算で繰り返す終了日です。特に指定せず、間隔を1ヶ月にしておけば、その予算で毎月繰り返されます。
金額を入力して、returnを押してしまうと、予算設定自体が決定されますので要注意です。
「口座に予算残高を記入する」にチェックを入れておくと、一覧表示に各予算の残高が表示されますので、予算がどのくらい残っているのかが予算管理画面を見ずとも把握できます。

予算残高

管理画面

バー表示と封筒表示があります。切替は画面下部のアイコンで。

バー表示

バー表示では、既に支払済みの分と支払う予定のある分(作成の状態)が全体のどのくらいか塗りつぶされて表示されます。
バーの上下の三角マークは、全期間中の現在位置をあらわしています。
ナビの部分から期間を選択すると、過去の期間を確認することも可能です。
「次の期間へ残高を繰り越す」にチェックを入れると、使いすぎたときは次の期間の予算が減り、余ったときは次の期間の予算が増えます。

封筒表示

封筒表示では紙幣の数の見た目でどのくらい残っているのかが表示されます。
ただし、何もしないと支出の封筒はマイナス表示になる一方です。
収入のところから、ドラッグ&ドロップでお金を移動させます。
移動させたい金額を入力して、追加をクリックすることで、紙幣が封筒に移動します。

 サイドバー