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最終更新日:

このwikiについて

wikiと名乗っていますが、wiki形式で情報をまとめたサイトです。
wikiの特徴である、「誰もが編集できる」という機能がありません。ただ、情報をいただければ掲載させていただきますので、下の「情報提供等」からお願いいたします。
また、情報が古い場合があります。最新の挙動は公式サイトをご確認ください。

非公式ですので、こちらでの記述について公式にご迷惑をかけないようお願いいたします。
サイトへのご質問は、下の「情報提供等」から受け付けております。

情報は、サンプルゲーム(「桜の木の下には」、「空を飛べたら」)の改造ではなく、一から作成されている方向けの内容です。

一応、タブレットやスマホ向け画面デザインも組み込んでいますが、基本的にはパソコンからの閲覧としてサイトを作成しています。

アイコンについて

jump mark:外部サイトへのリンクです。新規ウィンドウ or タブで開きます。
plus button:折りたたまれています。クリックすることで折りたたみ部を表示します。
plus button:折りたたみ部が表示されています。クリックすることで折りたたみます。

サンプルゲームの改造でない理由

サンプルゲームのようなものを作りたいのでしたら、それで良いのですが、変わったことをしようとすると大変だからです。
例えば、「こういうセーブ画面を作りたい」というのがあった場合、一から作るのであればどのように表現しようか組み立てて、やってみて修正してだけで良いのです。
それが、サンプルゲームのセーブ画面から改造しようとなると、まずは現在のセーブ画面がどのようにして動いているのかを把握する必要があります。その上でどこをどう変えようか考え、そこを変えた場合の他の場所への影響も考え、やってみて修正するという作業になります。

現在の状態を把握するのが非常に大変なのです。
他人の思考回路で組まれたスクリプトを読み解かなければならない上、マクロの中にマクロがあったりと色々と見るべき場所が飛ぶことも多いです。

サンプルゲームの読み解きを行っていますので、必要な方はこちらをどうぞ。
DLmarketで購入基本編 DLmarketで購入マクロ編

比較スクリプトについて

VBA(MS Officeのマクロ)とAS3の場合の比較を書いている場合があります。
吉里吉里、NScripter等その他のノベルゲームエンジンとの比較ついては、さわったことがありませんのであしからず。
情報をお持ちでしたら、よろしくお願いいたします。

AIRNovelって?

Adobe AIRを利用したノベル系のゲーム制作補充ツールです。
プログラムから行うと大変なところを、共通処理をまとめ、比較的簡単にゲームを作ることができるようにされています。
あくまで、プログラミングから全て行うより簡単なだけですので、まっさらな状態からでは相応の努力が必要です。

Adobe AIRを利用して動きますので、Adobe AIRの対応環境でゲームを動かすことができます。 Windows
Mac
iOS (iPhoneなど)
Android
の他、Flash対応のブラウザ上でも作ったゲームを動かすことができます。
制作は、WindowsかMacで。

また、OSのバージョンアップの際もAdobe AIRの方で対応してくれます。
一方で、古いOSがサポート外になるのもそこそこ早いのですが。

AdobeやFlashが嫌だという方もいらっしゃいますので、そこに引っかかる場合は選択肢から除外してください。

サンプルが無いと嘆く前に

おそらく、サンプル作成できます。
「このサイト作ってるんだし、できるんならやっといてよ」と思われるかもしれませんが、サンプルが必要だということがわからないのです。
私が思いもよらない事だったり、わざわざ書くまでもないと判断していたり。「タグリファレンス」と「開発者向け情報」に充分な情報があるのだから、当然できるものだと。逆上がりをやってみたらできた人にとってできないのがわからないように、絵が上手い人の「見たまま描くだけ」ができないのがわからないように、これだけの情報ではできないというのがわからないのです。
ですので、とりあえず「このサンプルが欲しい」という情報をください。

当然ですが、まずは「タグリファレンス」と「開発者向け情報」、このサイトから情報を探してください。
その上で、それでもわからなかったのだ、ということをお伝えください。そうでないと、ここを読んでくださいという回答になりますので。

悪い例

要望:画像をクリックしたら、公式サイトが表示されるようにしたい

回答:クリックできる画像を表示する[button]とWEBページを表示する[navigate_to]を組み合わせてください。

このような要望では、ここに答えがあるでしょう? という回答にしかなりません。その上、「タグリファレンスくらい読めよ」という感情を与えます。

良い例

質問:[link]にはhref属性があり、クリックするとwebページを開くようにすることができますが、[button]にはありません。画像をクリックすることで公式サイトが開くようにしたいのですが、できないのでしょうか? [navigate_to]でもサイトを開けそうですが、画像とは関係ありませんし。

回答:[button]call=trueにして、呼び出し先で[navigate_to]だけ行って戻ることで、見た目には画像をクリックするとサイトが表示されるという状態になります。

[button call=true label=*site_open 〜略〜]
[s]

*site_open
[navigate_to url="https://hooduki.net/anwiki/"]
[return]

少なくとも、関係ありそうなタグを調べた上で、それでもまだわからないということは伝わりますので。


 
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